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同窓会会報
第25号

2005年(平成17年)12月10日

(2)

ミニレター 同窓会・クラス会・部活OB会.....
やった、やるよ、やりたいな。報告、予定のミニレター
15期(S38年卒)
喜寿と還暦を祝う

15期
 平成十七年四月二十三日(土) 山崎製パン企業年金基金会館において三年一組のクラス会を開催した。今回は恩師黒川先生の喜寿と私たち同級生の還暦を祝うことを目的とした会である。
 当日は先生をはじめ、同級生二十名(二次会に一名追加参加)が集まった。先生の挨拶と近況報告があった。その後白タンポポの種を参加者全員に配布してい ただいた。
 学校生活のあれこれや、友達、先輩、後輩のことなど、青春時代の思い出話に花を咲かせた。
 二次会では、先生の美声やそれぞれの得意曲を披露し合い、最後に全員で「高校三年生」を歌い、本当に楽しいひとときを過ごした。
 数十年ぶりにあった友達でもすぐにその当時のことが思い出され、友達の素晴らしさを再確認させられたクラス会だった。
 黒川先生がいつまでもお元気で長生きされることを願うと共に、我々も元気でいようと語り合った。またの会う日を期して会を閉じた。
鈴木 孝雄

12期(S35年卒)
名残りつきぬクラス会


12期 平成十六年十一月十四日(日)に、市川の 山崎パン企業年金基金会館二階レストラン「マルシェ」で、三年六組のクラス会を開催しました。卒業以来初めてで実に約四十五年ぶりの会でした。
 当日はみなさんそれぞれの事情のある中、音楽の森祥子先生他二十一名の級友が出席しました。残念なことに、担任であった伊藤安子先生がほんの数ヶ月前に 逝去されていることが判明しました。また十五年版の名簿以降、二名の級友も亡くなっていました。会を始める前に、先生、級友の冥福を祈るため黙祷をしまし た。
 森先生は大病をされ入院中にも拘らず、外出許可を取って出席してくださいました。先生の伴奏で全員で校歌を歌い、先生をはじめみなさんの近況報告もされ ました。また、最近の同窓会会報や、当時のクラスのいろいろな写真等を廻し見しながら話ははずみました。
 会は盛り上がり、二時間の会場延長をとりましたが、その時間が過ぎても誰も席を立たない状況でした。
 クラス会はみなさんに喜んでもらいたようで開催して本当によかったと思いました。今回は出席できなかった方からも次回は是非出席したいとの連絡もあり、 いままでの年数の空白を取り戻すことと、お互いの交友をより深めるためにもクラス会を毎年やろうという事になりました。
 来年の会合を楽しみに散会しました。
瀬沼 栄一


3期(S26年卒)
総会 盛大に開催

3期 平成十七年五月二十二日 (日)、市川グランドホテルで三期会の総会と懇親会を開催した。
 井尾議長の鮮やかな手腕で議事は円滑に終了。役員は二名欠員のまま旧来の十名で対応していく。また、かねてより要望が多数あった毎年開催の件は、席上仮 決定。【注/総会は従来通り隔年とし、同時期に同期会(懇親会)を行う。原則五月の第四日曜日、本校の同窓会当日。】
 今年の懇親会はカラオケの代わりに全員の三分間スピーチに時間を重点配分。多彩な話題や提言に各々得るところ多く、料理も沢山あり飲み放題で、その上会 費も安く一同誠に至福のひとときを過ごした。二次会はどうやらみんなコーヒー程度だったらしい。酒量も歳相応か?
 出席者二十一名。来年の再会を期して散会。
皆藤 光男


ソフトテニス(軟式庭球)OB会
ソフトテニスにかける夢

soft tennis 私は卒業して四十年が経ちますが、今も生 涯スポーツとしての軟式テニスの魅力にとりつかれています。
 在学中は、朝から晩までボールを追いかける毎日でした。当時の軟式庭球部は先輩諸氏もコーチとして指導に当たっており、関東大会やインターハイにも出場 する伝統のあるクラブだったのです。
 OB会は、二期生から三十一期生までと顧問の先生方計百三十六名で、平成八年に結成し毎年十一月に懇親会を開催しています。今年平成十七年は、十一月十 九日に山崎製パン企業年金基金会館市川倶楽部に集い、昔なつかしい話に花を咲かせました。
 軟式庭球は、国際化に伴いソフトテニスと名称が変わりルールも変更され、生涯スポーツとして小中学生を中心に競技人口も着実に増えています。母校のソフ トテニス部は、関東大会までもう一歩というところです。
 OB会の夢は、懇親会で青春時代を回顧する事はもちろん、子や孫に早くからソフトテニスのおもしろさ、楽しさを教えて、我が母校で活躍してもらう事で す。そのためには物心両面で後輩を支援したいと考えています。一日も早くその日の来ることを祈っています。
山村 嘉一
14期(S37年卒)


合 唱団、ドイツで交流

独逸 国府 台混声合唱団は、音楽部の森祥子先生か ら教えを受けた卒業生を中心として1961年に誕生した。
 指揮者を務める十二期で国立音大卒の押塚登喜夫氏を中心に活動している。 途中、団員の都合等で活動を中断していたが、1999年に市川市で、ドイツのグ ロピウス少年少女合唱団との演奏会を開催したことが刺激となり団の活動が復活した。
 昨年(2004年)に押塚氏の縁でドイツでの演奏会を計画し、総勢三十六名はドイツ、バーデン州マルターディンゲンへ旅立った。
混声合唱団  日常的に合唱が盛んなお国柄、大ジョッキ片手にミュンヘンのオクトーバーフェスト(別名ビール祭)でも、団員は大いに飲み、歌い、現地の人たちとの交流 を深めた。
 いま改めて合唱団の楽しみを教えてくれた森先生や音楽部の仲間に感謝し、今後も楽しい合唱団として活動し続けていく。
 卒業生のみなさん、青春を歌いに国府台混声合唱団に入団しませんか。
国府台混声合唱団  
団長 柴田 忠
9期(S32年卒)


和 気あいあいの旅

旅行 同窓会では毎年鴻陵祭終了後の十月頃、気 候も一段落し山海の味覚も食欲をそそる候、有志による旅行を行っている。
 昨年は、会津の湯野上温泉、大内宿の旅。今年は尾瀬沼入口である檜枝岐温泉へ、参加者十三名での一泊旅行だった。
 鉄道もバスも一日数本しかない名実共にローカル線、その不便さが逆にこの地方独特の風土を守っている様に思える。昼食はそば粉100パーセントの裁ちそ ばで、夕食は川魚にきのこ、山菜を中心とした薬膳風料理を堪能した。お天気にも恵まれ、紅葉の色も映えて美しかった。
 旅は道づれ、世は情。世代も普段の生活も違う参加者の面々が、和気あいあいと道中をともに巡るのも同窓のよしみがあればこそ。気軽にご一緒しませんか。
竹内 喜忠
14期(S37年卒)



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